民事一般

spacer_line
2011.4.24
時効をめぐる問題についての最高裁平成23年4月22日判決 2

 「時効をめぐる問題についての最高裁平成23年4月22日判決 1」で記載した,時効にかかることを防ぐ方法の②不法行為責任ではなく,時効期間が10年の債務不履行責任を追及する方法に限界があることを示したのは,  契約の一方 … 続きを読む

spacer_line
2011.4.23
時効をめぐる問題についての最高裁平成23年4月22日判決 1

 破綻直前の会社等が,その事実をあえて黙って顧客から出資金等を募るということはよくあります。  このような破綻直前の会社等の行為は,不法行為(民法709条)を構成し,顧客は,その会社等に対して損害賠償請求ができます。   … 続きを読む

spacer_line
ページの先頭へ戻る