相続・遺言

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 身近な方が亡くなったときにはその財産をめぐって争いになることもしばしばです。
 争いになった場合の解決方法を提案・実行するだけでなく,争いにならないような未然の防止策を提案・実行いたします。

相続について困ったら

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 ことさら、相続では解決を先送りにしていると、問題がより大きく複雑になることもあります。何か心配事があれば法律問題かどうかを考える前に遠慮なくご相談ください。当事務所はJR川崎駅東口、京急川崎駅から徒歩1分の好立地に事務所を構えております。土日祝祭日や夜間でしかご相談にお越し頂けなさそうな方でも,事前にご予約頂ければ対応しております。相談してよかったと喜んで頂けるように一生懸命対応します。

 相続問題については,「争続」問題ともいわれ,身近な方が亡くなったときにその財産をめぐった争いが繰り広げられることはしばしば。争いになった場合の解決策だけでなく,未然の防止策を提案・実行いたします。
 当事務所では経験豊富な弁護士が争いになった場合の解決方法を提案・実行するだけでなく、争いにならないような未然の防止策を提案・実行いたします。問題を解決したい、問題を未然に防ぎたいなどケースに応じて、ご相談者様に分かりやすい言葉で説明し、ご納得頂いた上で全力でサポートいたします。初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

 遺言作成のタイミングは,やはり早めの決断が功をそうします。
公正証書遺言は,何度でも書き換えが可能です。どのような遺言書を作りたいかを率直にご相談下さい。法的根拠を踏まえて,納得のいく遺言書作成へのアドバイスをおこないます。また,遺言書立案からすべての手続をおまかせ頂けます。
 遺言者が特定の相続人等に法定相続分を超える財産を残そうと思った場合には,その相続人等に対して生前にあらかじめ贈与しておくか,自分が亡くなったときに贈与するという意思表示をしておくか(これを死因贈与といいますが,その意思を明らかにするには書面にしておく必要がありますので,実質的には遺言書作成と手間があまり変わりません。),遺言書を作成するしか方法がありません。
 このうち,生前に贈与してしまうと,自らの生活費等がすべてなくなってしまう可能性もあり,他方で贈与を受けた方が贈与した方の世話をしなくなることもあり得ます。このように生存中にお金に困ったらそれこそ一大事ですので,現実的には,遺言書を作成するという方法によらなければならないということが多くなります。
 また,仮に法定相続分どおりに相続させたい場合であっても,寄与分,特別受益等の主張がなされて遺産分割協議がまとまらないということもよくあります。そのため,法定相続分どおりに分配するようなときであっても,遺言書を作成しておけばトラブルを未然に解決することにつながります。このように,相続のトラブルの大半は,しっかりとした遺言書があれば回避できる場合も数多く見受けられます。

次のケースに該当する方には,とりわけ遺言書の作成を勧めています。
1 再婚している
2 子どもがいない
3 会社代表者になっている
4 特定の人に財産を相続させたい
5 遺産トラブルを避けたい
6 法定相続人以外の人に財産をあげたい
7 寄付したい遺産がある
など

実際のケース

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◆相続人の1名に遺産分割協議が主導されてしまっていた事例
 声の大きい相続人の1名に他の相続人が言いくるめられて,その相続人だけが大きく遺産の分配を受けるという遺産分割協議に誰も反対できないという状況で,遺産分割協議がまとまりかけていたという事例がありました。
 しかし,このような場合であっても,共同相続人全員が遺産分割協議書にサイン(署名・捺印)さえしていなければ,遺産分割協議未了として,対応することが可能です。
声の大きい相続人がいる以上,任意での遺産分割協議では正当な遺産の分配を受けることのできるような話し合いは不可能であろうと考え,遺産分割調停を申し立て,法定相続分以上の財産を取得できないと納得しないことを粘り強く訴えて,依頼者が法定相続分以上の財産を取得できる内容の遺産分割調停を成立させることができました。

◆遺留分を侵害していないのに遺留分減殺請求がなされた事例
 遺言者(被相続人)が積極財産を多く有していたものの,それを上回る消極財産(借金,債務)を抱えていたまま,特定の相続人に対して,その積極,消極のすべての財産を相続させるという遺言をしていました。
 これに対して,相続人の1名から,遺留分減殺請求調停を申し立てられたということがありました。積極,消極すべての財産を明らかにする資料を提出し,その相手方の相続人に遺留分を侵害した事実がないことについて納得してもらって,解決金を支払うことなく解決することができました。

お客様の声

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相談してわかったことは,自分が亡くなった後に残された親族が混乱しないために,きちんとした遺言を遺すことが,大切なことだと思いました。
 私には,子どもが3人おりますが,そのうち2人は海外で生活しており,まったく連絡がつきません。末娘が長年老後の世話をしてくれています。その末娘に多く相続させたいと悩んでいました。種村先生に相談して,納得のいく遺言書を作ることができました。

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