Q3 住宅(持ち家,持ちマンション)を残しながら債務の返済額を圧縮するにはどうしたらよいのですか?

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A 個人再生(民事再生)手続のうちの,住宅資金特別条項付の小規模個人再生手続を選択されれば,住宅(持ち家,持ちマンション)を残し,住宅ローンを従前どおり支払ながら,他の債務について総返済額を大幅に圧縮することが可能です。  他の債務についての総返済額は,最低弁済基準額と清算価値保障原則により算出された金額のうち,より多い金額に圧縮することができます。  総返済額の詳細については,Q2をご参照下さい。  なお,どのような場合に住宅資金特別条項付の個人再生(民事再生)手続を選択することができるかについては,【個人の債務整理】(7)個人再生手続 エ 住宅資金特別条項 をご参照下さい。

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