Q6 過払金回収手続においては,訴訟提起までしなければならないのですか?

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A 過払金が存在する場合,従前から任意交渉での提示金額と訴訟における提示金額が全く異なる(訴訟しないと提示金額がきわめて少額となる)貸金業者は存在し,とりわけ過払金が高額になるとその差が大きいということがよくありました。  最近になると,そのような貸金業者の割合が高まり,過払金について満額または満額に近い金額を回収しようとすると訴訟提起せざるを得ないケースが大半になりました。  なお,訴訟提起しても和解できず判決取得に至るケースや判決取得しても支払わないので強制執行を行うというケースも増加しているほどです。  訴訟提起した場合,回収までに時間を要することになりますが,その分,依頼者様への返還金額は多額になりますし,訴訟提起した場合でも理論的な対立が多いので依頼者様の負担が増加することもほとんどありませんので,その点は心配無用です。

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