Q1 資金繰りに行き詰まりつつあるのですが,債務整理にはどのような方法がありますか?

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A 弁護士が依頼を受けた場合の法人の債務整理の方法としては,民事再生手続,会社更生手続,破産手続,特別清算手続及び私的整理(任意整理)手続の5つがあります。  どの方法を選択するかは一概には言えませんが,資金繰りに行き詰まり筒ある状況で,金融機関が追加融資に応じてくれなかったりいわゆるリスケジュールに応じてくれなかったりする場合には,法的手続によらなければならないことが多いでしょう。  再建型の手続である会社更生手続や民事再生手続は債務の返済額を圧縮しさえすれば事業再建の見通しが立つことが求められることから,現実には破産手続を選択せざるを得ないことが多くなっています。  なお,この点についての詳細は,【法人の債務整理】(5)手続選択の基準 をご参照下さい。

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