横浜弁護士会川崎支部通常総会開催

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2011.4.10
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横浜弁護士会川崎支部通常総会開催

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 平成23年4月8日に,横浜弁護士会川崎支部(以下,「当支部」といいます。)の通常総会が開催されました。

 ロースクール(法科大学院)制度導入等に伴い弁護士数が全国的に増加していますが,とりわけ横浜弁護士会川崎支部においては,支部会員数が激増しており(私が登録した平成17年10月当時72名だったのが,平成23年4月1日時点で155名となっております。),支部としての力が増したのは事実ですが,それに伴う様々な課題を抱えるようにもなっています。

 このような中,私は,平成21,22年度において横浜弁護士会川崎支部の幹事という役職を務めておりました。
 当支部の役員は,現在,支部長1名,副支部長2名,幹事4名で構成され,任期は1年ながらも役員職は2期務めることが慣例となっております。
 平成21,22年度の役員は上記総会までを担当することとなっており,平成23年4月9日から平成23年度役員が就任することとなっています。
 私は,上記総会の担当幹事として(他の幹事の力を借りながらではありますが)準備に奔走しておりましたので
(実際には会計担当副支部長等,私以上に準備に奔走した役員もおりますが),
無事に総会が終了したことに,一安心
(総会当日になってまでばたばたする事態を招いてしまったのは不徳の致すところですが・・・)。

 当支部会員の皆様及び関係者の皆様には、この2年間大変お世話になりました。
 この場を借りて,改めて御礼申し上げます。

 まだ多少の残務はあるものの,概ね仕事を終えた今,改めて振り返ってみて,平成21,22年度役員としての職責は,一応,果たせたのではないかと思っております。
 
 もっとも,それもつかの間。
 新たに平成23年度の当支部幹事にも就任することになりました。
 微力ながらも,平成21,22年度における課題を継承しつつ,震災対応その他,新たな課題も山積している平成23年度役員の一員として,決意を新たに頑張っていきたいと思います。

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