弁護士数の増加と川崎支部を巡る問題 1

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2011.12.18
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弁護士数の増加と川崎支部を巡る問題 1

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 平成23年12月16日付当ブログの「岩永修習生,二回試験合格」 にて記載したとおり,平成23年12月15日付で岩永修習生が弁護士登録を済ませました。
 同様に司法修習を終了した修習生が同日付で一斉登録を行ったため,横浜弁護士会で64名(日弁連の記者会見資料によれば68名となっているのですが,当支部にもたらされた情報によれば64名となっているので,ここでは,この数字によることにします。),うち川崎支部に15名の新規登録がありました。
 これにより,川崎支部の会員数が168名となりました。

 私が弁護士登録した平成17年10月当時,川崎支部会員数は70名でしたので,6年3か月ほどで会員数が2.4倍にふくれあがったことになります。

 この間の支部会員数の激増状況は以下の表のとおりです。

年   度 川崎支部会員数
平成18年度(H18.3.31時点) 72
平成19年度(H19.3.29時点) 86
平成20年度(H20.3.31時点) 99
平成21年度(H21.3.16時点) 111
平成22年度(H22.4.1 時点) 126
平成23年度(H23.4.1 時点) 155
現   在 (H23.12.15時点) 168

 川崎支部内の会員数(弁護士数)が急増したことにより,川崎市内に居住・勤務する方の相談の利便性は確実に高まっておりますし,法テラス(日本司法支援センター)が広まっていることと相俟って,従来,弁護士を利用できなかった方でも弁護士を利用することが可能になってきつつあります。

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