帝国書院にアップされている「法教育教材集」

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2012.9.17
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帝国書院にアップされている「法教育教材集」

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 社会科教科書・地図帳の出版社としておなじみの株式会社帝国書院のHPに, 「特集 『法教育教材集』」が掲載されています。
 (同社のHPトップページからは,「Home > 中学校の先生のページ > 社会科 中学生の公民 よりよい社会をめざして(平成24年度以降 新課程用)」で入ることができます。
 
 同サイトでは,この「法教育教材集」について,「新学習指導要領では,法に関する教育の充実が求められています。これを受けて,中学校の先生,弁護士が研究会を組織し,何時間も議論して法教育についての教材を作成しました。1つの教材について,指導案,ワークシートのほか,弁護士からのアドバイスや授業づくりのポイントを掲載しています。ワークシートについては,先生方が加工できるよう,word形式でも掲載しています。どれも1~2時間で取り組める教材になっています。日々の指導や,授業研究にお役立てください。」と紹介されています。

 法教育については必要性が喧伝されるようになりましたが,これまでの教材は3~6時間程度の授業数を必要とすることも多く,なかなか現場の学校の先生に法教育にも取り組もうと思ってもらうまでにはいきにくかったように思います(学校の先生方は子どもたちに教えなければならないことがほかにもいっぱいありますし・・・。)。
 この教材は,1~2時間の授業で取り組みるというのをコンセプトにしているので,今までの教材よりも授業で用いやすくなっていると思います。

 なお,現在アップされている教材では,私は「法は日常の中にある」という教材に大きく関わっております。
 
 この教材集は毎月少しずつアップされる教材が増えていく予定ですので,この教材を機に法教育が少しでも広まってもらえればと思います。

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